サラリーマン週末テニスプレーヤーの日記
趣味のテニスについてのブログです。 へなちょこプレーヤーが、夢の草トー優勝?目指して頑張っていく姿を記録していきます。
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バックハンドスライス
私のバックハンドは片手打ちなのですが、テニスを始めたころ
トップスピンとスライスとで握りを変えていると間に合わないことがあるので、
どちらもイースタングリップで打っていまいした。

それでもスライスは得意なショットだったのですが、
2年前にスクールに通っていた時に、コーチに指摘され
コンチネンタルグリップに変更しました。

それからというもの、ボールへの当たりが薄くなってしまい、
威力のある滑るスライスがあまり打てなくなっていたのですが、
最近はダブルスをメインにやっていることもあり、
スライスはたまにしか打たないので、それほど気にかけていませんでした。

ところが先日のウインブルドンのフェデラーを見て、
もう一度スライスを見直すことにしました。

先日壁打ちをして試行錯誤した結果、上から下へのスイングを意識するのではなく、
ラケットを高い位置にセットした後、前に押し出すよう意識してスイングすると、
当たりが厚くなり威力のあるスライスが打てることに気が付きました。
(あくまで意識の問題で、実際は上から下へスイングされていますが・・・)

あとは、実戦で試してみよう!

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
頑張ってください!
フェデラーのウィンブルドンでのスライスはものすごかったですよね。
自分はバックは両手打ちです。が、当然スライスはフォア・バックともに片手です。ただ、ドライブボレーを打つときもそうなのですがすこしでも面の角度を間違えるとホームラン!なんてこともあります。
スライスは「押し」が肝心ですよね。
2006/07/26(水) 20:58:17 | URL | ぶらいんどきらー #OpxzSC/2[ 編集]
コメントありがとうございます。
そうですね。「押し」が肝心ですね。
片手打ちの場合、高く弾むボールはスライスで処理することが多いですし、
アプローチショットにも使いますので、
威力のあるスライスをマスターしたいです。
2006/07/26(水) 22:34:42 | URL | ko71 #-[ 編集]
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